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![]() | 企画からだと1年半くらいかな。 |
![]() | 実制作はホント半年ちょっとくらいですよ。企画が立ち上がってからゲームシステムが決まるまでが結構長かったすね。それからは一気に作ったって感じで。物量的には家庭用と比べて少ないんですけど、面白さの追求という点では、アーケードもコンシューマー同様、かなりシビアだから。昔、美術の先生に言われたことをよく思い出しましたよ。「絵の上手い奴は描き過ぎない奴だ」って。止めるポイントを知ってるというか。ほら、白いところがあると埋めたくなるじゃないすか。ゲームも一緒で、なんか足りないなと思うと、別のところに余計なものをくっつけちゃって、伸ばさなければいけないところはほったらかしになっちゃったりするんすよ。この話、「いいハナシ」でしょ。 |
| ![]() 折れてます。 |
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| ![]() 京都の敵キャラクター |
![]() | 資料として見てたビデオが西海岸のものが多かったんで、曲は自然とイメージできましたね。 |
![]() | 後はヨーロッパで一つ入れたかったんすよ。 |
![]() | 色々候補はあったけど、カッコいいっていうイメージなのとスケボーが盛んなのでロンドンにしました。 |
![]() | 曲とステージが一番マッチしてると思ってるんすよ。長沼ワールド全開な曲だし。初めてロンドンの曲「Let It Go」を聞いたときは、「これだーっ!!」て震えが来ましたね。久しぶりに味わったなぁ、あの感覚。 |
![]() | あの中では、一番自分らしい曲かも。でも、菊池さんはダメだったんだよね。 |
![]() | そんなこと無いよ。あの曲はロンドンならいいなと。最終的にはオッケーしたじゃん。 |
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| ![]() サンフランシスコ |
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| ![]() 個性的なメインキャラクターたち |
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![]() | 『オーリーキング』のゲーム中に入っている全曲と、クリアー/ゲームオーバーのジングル曲が2曲、未発表新曲が1曲、タイトル曲「Boarder 70」のリミックスと『JSRF』からは「The Concept of Love」と「Teknopathetic」のリミックス2曲の全10曲です。 |
![]() | ある意味、「長沼英樹ベスト」的なノリすよね、このサントラ。 |
![]() | リミックスって、ゲームに使う前提がないので、割と好き勝手にやってますね。ゲームだとテンポを極端に早くしなきゃいけなかったり、リフの繰り返しでDJっぽい音楽にしなきゃならないんだけど、今回リミックスに関しては、いわゆる曲というか、コード進行もしっかりあって、音階があってって感じにしてますね。 |
![]() | 未発表新曲って? |
![]() | もともとは京都の曲として作っていた曲なんだけど、途中でガキパンク路線にシフトしたので、そのままお蔵入りになっていたのを、当時とは全く別のアレンジにして完成させました。 |
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![]() | 居ましたよ。バーテンで。 |
![]() | 長沼さん、ジャズとか似合いそうっすもん。 |
![]() | 20代の頃はよく聞いてましたよ。音楽は一通り聴いてきて、今、30過ぎて聞いていなかったものを聞こうと思って、昭和歌謡曲にハマった。面白いですよ歌謡曲。いいですよ、倍賞千恵子。 |
![]() | 倍賞千恵子じゃなくて、サントラを薦めてくださいよ。 |
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3週に渡ってお送りした『オーリーキング』座談会、楽しんでいただけましたか? こんな個性的な3人が生み出した『オーリーキング』。まだプレイしてない人は探してでもやるべし。 |
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